困ったー[安全編]

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24時間ジムは安全?

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2018年8月、ジム内で女性が男性にさされるという事件が発生。ニュース映像をみると、エニタイムという24時間ジムで事件が起きたようです。

幸い、女性は命にべつじょうはないようで一安心。とはいえ、24時間ジムは安全なのでしょうか?

24時間ジムは増えているわけは?

T-Burg Fitness (Trumansburg, NY)

近年24時間ジムが続々オープンしています。

 

その大きな理由としては人件費がほぼかからないことにあります。というのもたいていの24時間ジムでは、人のいない時間もあります。

運営側とすれば、機材の初期投資と家賃等の毎月の費用だけなので、会員さえある程度集めると事業としては継続しやすい...ということがあると思います。

 

昔はジムはスタッフがいるものでしたが、ジムの利用に馴れた人が増えたことも背景にはあるのでしょう。

 

24時間ジムの防犯体制は?

Fit Santa

うちがいっているジョイフィット24では以下の対策があります。

ドアロック

入り口はドアロックされ、会員カードをかざさないと入れません。

施設によっては、店舗入り口だけでなくトレーニングルーム入り口にもドアロックがされている店舗もあります。

 

セコム

緊急ボタンが設置され、警備会社にすぐ連絡がいくようになっています。

 

防犯カメラ

天井にはカメラが設置され、見る人が見ればすぐ防犯カメラだと気づきます。

 

スタッフ

昼間はスタッフが常駐しますので、24時間まったく無人ということではありません。

 

よって通常は、不審者が勝手に入って悪さをする...ということはまずありません。

 

 

24時間ジムは安全?

Gym

まず今回、大村市のエニタイムで起きた事件では、女性と男性は面識があるようです。

男性は事件後出頭していますので、理由等もあとではっきりすることでしょう。

 

現時点では、例えば「恋愛感情のもつれ」のようなことなのかどうかはわかりません。

 

たまたま知り合ったり、いっしょにいる時間の多い場所がジムだったということのように思います。

決して24時間ジムに不審者が押し入ってきて切り付けられた...ということではなく、ジムだから危険と断定できるような性格のものではなさそうです。

 

もし対策を講じたいという場合、以下の方法を検討してみましょう。

 

専用ジムに乗り換える

まず対策として考えられるのは、女性なら女性専用ジムを利用することです。

男女の場合どうしても体格差もありますから、いきなり男子に攻撃される女性は不利です。

 

利用曜日や時間帯を変更する

地方の場合、ジムの選択肢がほとんどありません。

嫌な人がいるからといって、なかなかすぐ別のジムへ乗り換えるというわけにもいかないでしょう。 

 

ジムは曜日や時間帯で客層が大きく変わります。

日中は主婦などで、夜は学生やサラリーマンが多くなります。

曜日でいえば、平日と休日でも客層が結構変わります。

 

人の多い時間帯のほうが安全かもしれません。また、人の少ないときに利用したほうが安全になるかもしれません。

ケースバイケースになるとは思いますが、嫌な人・怪しい人がいるのであれば、利用時間を変更してみるのもよいでしょう。

 

 

防犯グッズを用意しておく

ジムでも防犯グッズを手元にはおいておくことも検討してみましょう。

防犯ブザーやスプレーといったものが考えられます。

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