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猛暑だから読みたい!キンドルのおすすめ異常気象コミック

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2018年は猛暑が続きました。数十年に1度といわれていますが、これが一時的なものなのか、来年以降さらにひどくなったりするのか非常に気になるところです。

こんな時だからこそ、異常気象に翻弄されるサバイバル漫画は決して絵空事には思えません。

ここでは、4キンドルですぐ読めるサバイバル漫画を中心におすすめをまとめていきます。

猛暑は続くのか

Sun

猛暑がすごいです。

ヨーロッパでも熱波がすごく、世界的に猛暑の脅威がすごいです。

 

これが「海洋酸性化」や「海洋無酸素事変」、あるいは「海流深層循環の停止」、はたまた「ポールシフト」といった怖いことが起きらないよう祈りたいところです。

 

こういうのが続くとなると、サバイバル漫画を読んでいても、こうなるのでは...と感情移入しながらついつい真剣に読んでしまいます。

 

結構サバイバルTIPSもちりばめられているので、読んでおいて損はないでしょう。

 

 

サバイバルおすすめキンドル漫画

サバイバル

サバイバル 1巻

「さいとう・たかを」さんといえば、てっきりゴルゴ13だけの人かと思っていたら、それ以外にも読み答えのある作品がたくさんあって実は驚いています。

 

このサバイバルは、大地震による大変動が直撃した後の世界が描かれます。

 

気付くと無人島にいた主人公は、そもそも水や食料のないところからまずは自分の生活を維持するところから開始しないといけません。

 

おそろしいのは、「ねずみ」や「鳥類」などです。

昔は「ねずみ」の被害と壮絶なバトルを繰り広げてきたのが、ほんのちょっと前までは当たり前のことでした。

 

主人公は、「ひょっとしたら家族が生きているのでは...」という可能性にかけ、家族探しをしていくことがストーリーのメインの基軸となります。

 

キンドル本は全10巻と長いですが、物語のそれぞれのフェースは結構変わっていきます。

 

例えば無人島時代では、漂流してきた女性との生活を続けるストーリーが展開します。

しかしこの女性たるや、主人公がやっとこさ追い払ったネズミたちを再度おびき寄せる行為を平気でしていたいたりして、その我がまままさ加減が読むほうからするとハラハラさせられたりします。

 

またある巻では、生き残った人たちのうちわ争いの話が中心になったりします。

 

全般的には面白いのですが、話のテーマ?の入れ替わりがちょっとおおいかなということで4つ星です。

おすすめ度:★★★★

 


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ブレイクダウン

ブレイクダウン (1) (リイド文庫)

ブレイクダウンも「さいとう・たかお」先生の作品です。

 

こちらの設定は、小惑星が地球へ激突。そのために世界的に大きな変動が起こった後の世界が描かれます。

 

なんといっても被害の範囲は広範囲なため、国や政府自体などの助けすらないレベルの災害です。

 

「サバイバル」と比べると、こちらは生存後の人間社会の葛藤が全編支配しています。

 

ちょうど「ウォーキングデッド」が最初はゾンビ対人間だったはずなのに、シリーズが進んでいくと人間対人間の壮絶なサバイバルがストーリーのメインになっていく様に近いように思います。

おすすめ度:★★★★★


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