困ったー[安全編]

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スマホを冷やすには?

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スマホを使っていると熱くなることが多いです。

今年(2018)の夏のように猛暑ですと気温自体も高く、スマホへの影響も心配です。

ここではスマホが熱い場合の対策についてまとめていきます。

スマホが熱くなる原因は?

スマホを使っていると結構熱くなっていることがあります。

スマホ内部ではコンピュータ並みのチップが入っていて、フル稼働ともなればかなり熱を帯びます。

 

パソコンの場合、チップが稼働しすぎて熱くなる対策として、マシン自体に小型のファン(扇風機)がついています。

 

ただしスマホの場合、筐体の問題もあってファンを付けることはできません。そのため熱さを強制的に冷ますハードウェア的な方法はありません。

 

アプリで対策する

このサイトでは、多くのユーティリティアプリを紹介しています。

最適化アプリやクリーナーアプリの多くは、「クーラー機能」のついているものも多いです。

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これらのアプリは、ほとんど仕組みは一緒です。

 

よく使われているアプリが起動している場合、それらを終了させます。

すると、スマホの内部のチップの稼働率が下がり、過熱が抑えられるというわけです。

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この方法だと、すぐ温度が下がるということはないと思います。

スマホをしばらく放置して、徐々にさますほうがいいと思います。

 

専用アプリとしては、以下のようなものがあります。

CPU Cooler Master-Phone Coolerは安全? - 困ったー[安全編]

 

 

物理的に対策する

アプリの場合、不要アプリを終了させることで温度を徐々に下げていく方式となります。

 

それだと素早く冷却するわけではないので、冷たいものをおしつけたり、ファンで風を送って強制的に覚ますなどの物理的な対策が考えられます。 どんな方法があり、どれがおすすめでしょうか。

 

保冷剤

暑い夏に便利なのが保冷剤です。

冷凍庫で冷やしておけば、何時間も冷たいままの状態をキープしてくれます。

 

保冷剤をそのままスマホにあてがえば、すぐ温度を下げられそうです。

果たしてこの方法は大丈夫なのでしょうか?

 

この方法については、通信会社各社とも推奨はしていません。

内部に結露が発生する可能性もるからです。

そうなると部品に悪影響が出るためです。

 

参考:発熱したスマホは保冷剤で冷やすと壊れる? ドコモ、KDDI、ソフトバンクの回答 - ITmedia Mobile

 

充電を控える

充電すると熱がこもるため、本体が熱くなります。本体が熱い場合は、しばらく放置が基本です。

 

ただし、熱くなっていない場所の上に置くと放熱効果もあって、充電していても熱さは下がる場合があります。

 

置き場所によってはそんなに無理に充電してはダメ...ということでもないと思います。

 

10円玉を使う

熱伝導率の高い金属を貼りつければ、温度を逃がすことができます。

銅もその金属の一つで、10円玉なら銅で作られています。

 

この10円玉をスマホ背面に置くことで放熱効果を高めることができることになります。

 

実際に試された方の記事では

置く前から4℃下がっていました。比較のため何もしないで5分経過した状態で測定すると、2℃しか下がっていなかったので、10円玉を置いた方が冷却効果が高いことが分かります。

..となっています。

 

最近はクレカやナナコカードなどでコインを持たない人も増えています。しかしこの結果を見ると、コインは少しは手元にあったほうがいいですね。

参考:https://weathernews.jp/s/topics/201807/260115/

 

ファンを使う

iFormosa スマートフォン iPhone Android クーラー 冷却ファン 冷却スタンド IF-SPFAN-T2BK

スマホ用のファンが販売されています。

 

熱いのはわかるが、どうしても使いたいアプリ・ゲームがある...という場合にはこれらファン型のほうが役立つと思います。 

 

 

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