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東京オリンピックも警戒!車突入テロに注意!

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テロといえば爆弾といったイメージがありますが、最近では車やトラックで突入する手法が目立ちます。確かにこの方法なら武器の持ち込みといったリスクはありません。

2020年東京オリンピックに向けて、このようなテロが日本でも実行されないとも限りませんので注意しましょう。

 

車突入テロとは?

Truck

テロといえば爆弾がすぐ連想されます。

しかし最近では車で突入するというだけのテロが増えてきている感じがします。

その場合、武器を国外から持ち込む...といったリスクがありません。

 

2016/7月フランス

南部のニースで、祝日の花火の場でトラックが突入。

その後犯人は銃を乱射し、最終的には80名が死亡する大惨事となりました。

 

2017/4月スウェーデン

首都ストックホルムでトラックが、百貨店付近で暴走。4名が死亡。

なお、車は盗難車とのことです。

 

2020年東京オリンピック?

日本では、特に2020年東京オリンピックをひかえてテロ対策にも力を入れられています。

しかしトラックや盗難車をつかって暴走するのであれば、テロ監視の目をくぐりぬけてくる危険性も高いと思います。

他人事と思わず、以下のように普段から注意しておきましょう。

 

 

車突入テロの対策

音楽を聴かない

Listen

最近はスマホで音楽聞き放題サービスがたくさんあります。アップルミュージックやスポティファイ、グーグルプレイミュージックにラインミュージックなどなど。

これらはいちいちスマホにデータを取り込む手間もないため、聞きっぱなしにしている人も多いことでしょう。

 

しかし耳が音楽でふさがれると、車の接近といった異常事態に気づくのが遅くなることになります。

音楽を聴く習慣は、なるべくなくしたほうがよいでしょう。

 

ぼーっと歩かない

depression

考え事をしたり、落ち込むことがあって下を向いて歩いていると異変の察知が遅れます。

キョロキョロしながら歩くこともありません。が、なるべくなら視界はまっすぐ前を見ているほうがよさそうです。

 

都心だからこそ気を付ける

Manhattanhenge

都心で人が多い場所では、人が多いのでかえって安心してしまいます。

 

しかしテロの場合、最小限で最大の効果を狙うケースが想定されます。つまり、車で突入するなら人が多い場所の方が、効果が大きいことになります。

都心で人が多い場所ほど気を付けないといけません。

 

盗難車は速やかに届ける

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犯行には盗難車が利用されたケースもありました。

盗難車であれば、費用もかかりませんし、購入のためのいろんな手続きや申請が不要となります。

 

自分の車が盗難車として犯行に使われるとショックでしょう。

盗難された場合には速やかに警察に届けて、早めに見つかるようにしておいたほうがよいでしょう。

特に大型車が狙われる可能性もあります。注意しましょう。

 

車が入ってこないよう運営する

運営側にも気配りが必要です。

歩行者天国のような感じで、より多くの人が入れる場所を運営する場合、暴走車が入り込まないようブロックしておきたいものです。

 

といってもポール等では非力です。

 

手っ取り早いのはバンなどの車を横付けで停車して入り口をブロックするのが簡単かもしれません。

 

とにかく、少しでもこのような事態が起きないように、逆に普段から防衛策を講じていくのがよいでしょう。

 

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