困ったー[安全編]

セキュリティで困ったことを調べたブログ

バンドルカードは安全?アマゾンや楽天で使える?

バンドルカードは、ネットの買い物を便利にしてくれるアプリです。

プリペイド形式で、使える金額上限も大きくないため、比較的安全に使えるサービスだと思います。

 

バンドルカードとは?

Kanmuの提供しているアプリです。

Visaプリペイドカードに対応しており、ネットや店舗での買い物の支払いを便利にしてくれます。

このプリペイドはアプリ上で作成可能で、無料かつ無審査で作成することができます。

ただし、実際に物理的なカードを発行する場合には手数料がかかります。

 

 

バンドルカードには手軽なメリットもあります。

一方デメリットもありますので、そのあたりわきまえて利用しましょう。

 

主なデメリットは以下のようなものがあります。 

制限

「ガソリンスタンド、宿泊施設、公共料金、定期支払い・定期購買、保険料の支払い、高速道路料金、機内販売、自動券売機など暗証番号の必要なお店」では利用できません。

 

口座維持費

120日間未利用の場合には、口座維持費が発生します。

30日毎に残高から100円引かれ、100円未満になるとカードが解約されてしまいます。

 

海外での利用

海外のVisa加盟店で利用されると4.5%の事務費が派生します。

 

返金

チャージ金額は原則返金なしとなります。

そのため、最初は少額でのチャージがおすすめです。

 

 

バンドルカードの使い方

登録するには

アプリを起動するとこんな感じ。

最初はアカウントを作りましょう。

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まずユーザIDとパスワードを任意のものを設定します。

招待コードがあれば、ボーナスなどの特典が付く場合があります。

招待コードがない場合にはうちのコード「xexr8p」がご利用いただけます。

 

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次に生年月日、性別を設定します。

未成年の場合には親の許諾が必要になります。

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次にスマホの電話番号をセットします。

この後SMS認証しますので、SMS対応の番号が必要です。

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SMS認証を済ませれば手続きは終了です。

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次にカードを発行します。

実際のプラスチックのカードを発行しなくても大丈夫です。

「バーチャルカード有効化」をタップ。 

 

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そのまま「発行する」をタップします。

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あとは発行されるまでしばし待ちます。

しかしうちではこの画面のまま変化が起きませんでした。

仕方ないのでアプリを再起動したら無事カードの発行は終了していました。

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カードが発行されていれば、このように残高や履歴をアプリから見ることができます。

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基本的にはプリペイドなので、チャージした分だけ使えるという感じです。

チャージ可能枠が決まっていて、あまり高い額は入れられません。

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ビットコインで入金するには?

チャージでビットコインを選びます。

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チャージする金額を入力します。

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すると送金先のアドレスが表示されます。

ただしコインチェックを使ってビットコインを送金するのであればログインすると入力をこちらからする必要はありません。

ほかのウォレットの場合にはQRを読み込むか、アドレスを転記する必要があります。

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コインチェックでログイン後、このように支払う画面となります。

「支払う」をすれば完了です。

1分程度?でメイン画面にもチャージ金額が反映されます。

 

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チャージできない?

うちではこのように無事チャージできました。チャージできない場合はバンドルカードのサポートへ問い合わせるのが早いと思います。

https://support.vandle.jp/

 

 

パソコンから使うには?

WEB版が公開されたため、バンドルカードをパソコンからも利用できるようになりました。

 

利用するにはサイトへアクセスします。

バンドルカード WEB版

 

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ユーザ名とパスワードでログインできます。

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ログインできたらブラウザでもカード情報が確認できます。

残高をチェックしたり、通販の購入の際にカード番号をコピペ入力する...といった使い方ができます。

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バンドルカードで支払う

アマゾンなどの支払いでもバンドルカードは利用できます。

支払い方法でバンドルカードの情報を追加するのですが、1文字1文字メモって入力するのは大変です。

 

バンドルカードアプリではワンタップで文字列をコピーしてくれます。

まずはカードの画面を表示。

「カード」のタブをタップします。

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すると下のほうにカード情報の欄があります。

番号やセキュリティコード、有効期限や名義など、登録に必要な項目を1タップでコピーできます(コピーすると、コピーされました!と出るのですぐわかります。)

あとは、入力画面へ貼り付ければOKです。

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アマゾンで使うには?

アマゾンで使えるか試してみました。

今回はアマゾンギフト券にしてみます。

ギフト券なら自分でチャージしてもいいですし、人に贈っても喜ばれることでしょう。

今回はチャージです。

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まずは「その他の支払いオプション」で「クレジットカード」で「カードを追加」を実行します。

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名義をVANDLE USERにして、口座番号と有効期限を入れます。

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これで追加できれば、あとはこのカードを指定して購入手続きを終了させます。

うちでは問題なくこれで購入できました。

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楽天市場で使うには?

よく使われるネットショッピングのサイトといえば楽天市場。

実際にバンドルカードが使えるか試してみました。

 

まずは普通に商品を選び決済の画面へ進みます。

「お支払方法」を変更します。

するとカードの追加画面があります。

カード会社をVISAにし、バンドルカードで表示されているカード番号、有効期限、名義をいれます。

名義は「VANDLE USER」といれます。

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するとカードが登録されたので、それを支払い方法としてセットします。

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あとは購入プロセスを完了させれば、無事楽天市場でバンドルカードでお買い物が完了となります。

今回は無事購入できたようなので、楽天市場でバンドルカードを利用することは問題なさそうです。

 

ポケットマルシェで使うには?

クレカしか対応していないような商品販売サイトでもバンドルカードは使えるのでしょうか。

ポケットマルシェは新鮮な農産物や魚介類が購入できるサイトです。

クレカのみでしたが、バンドルカードで登録してみました。

 

...そしたら無事決済できました。

サイトについてはこちらを参照ください。

apicodes.hatenablog.com

 

バンドルカードが使えなかったサイトは?

以下のサイトでは、クレカの登録が完了しませんでした。

●スイカ

Apple Payなどでもよく使うスイカ。アイフォンのスイカアプリからは登録がうまく行きませんでした。他のブログをみていると、できるような人も見受けられますが。。。

 

●スターバックス

スタバアプリでは、クレカからチャージが可能となっています。

で、バンドルカードから試してみたら登録できませんでした。

普通のクレカは登録できました。

 

 

バンドルカードは安全?

このアプリの運営会社はカンムという会社です。

ベンチャー企業のため、まだ世間的な信頼度は高いとはいえません。

 

ただし利用するのはあくまでVisaプリペイドカードです。 

クレジット枠とかはなく、チャージした分だけ利用できるというものです。

チャージ金額の最大値も日常利用程度に抑えられています。たくさん預け入れられないので当然リスクも低くなります。

現時点では100%安全...とは言わないまでも、ほぼリスクはないものと思います。

 

 

 

本記事で書いたように、ビットコインでのチャージやアマゾン・楽天での支払いで今のところ問題なく使えています。

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